もりおか腎・透析クリニック

当院への転院のお問い合わせ

初めての方へ

診療時間

腎臓内科 / 膠原病内科 / 一般内科

完全予約制です当院は透析治療もおこなっており、透析患者の対応、処置などもあるため、外来は完全予約制とさせていただいております。下記、予約サイトからご予約ください。

WEB予約サイト

※受付は診療時間終了の30分前までです。

※ご予約時間の15分前までに来院していただけますと幸いです。

※当院は自立支援医療機関ではないため、生活保護を受給されている方の透析治療には対応しておりません。

 
9:00~12:30
14:00~18:00

※木曜・日曜・祝日は休診です。
※▲第2、第4土曜は終日休診、それ以外の土曜は午後休診です。

初診時のご準備いただくもの

初めて当院にお越しの患者さまには「問診表」のご記入をお願いしております。
問診表をご記入いただき、健康保険証を受付にお渡しください。
他に各種受給者証をお持ちの場合は、合わせて受付にお渡しください。
お薬で注意が必要、もしくは服用中のお薬がある方は、お薬手帳をご持参のうえ受付にてお伝えください。

持ち物

  • マイナンバーカード(マイナ保険証)
  • 保険証
    ※福祉医療を受給されている方は医療証などもご持参ください。
  • お薬手帳
  • 紹介状(診療情報提供書)
    ※他の医療機関よりご来院の場合

診療の流れ

01

受付

受付で保険証をご提出下さい。その際、保険証をコピーさせて頂きます。尚、他院からの紹介状や、お薬手帳、健診結果などの資料をお持ちの方は一緒にお出し下さい。

02

問診

受付時に問診表をお渡し致しますので、必要事項をご記入下さい。尚、必要に応じて看護師が問診の補足を致します。また、特別具合の悪い方は、遠慮なくお申し出下さい。

03

診察

お名前をお呼びしますので診察室にお入り下さい。どなたにとっても病気は不安なものですが、ご自身なりの予断を持たずに、ご不安なことはどんなことでもお気軽にご相談下さい。

04

お会計

診察・検査が終了しましたら待合室でお待ちください。順番になりましたらお呼びしますのでお会計をお願いいたします。また次回から使用する診察券をお渡しして終了となります。

このような症状・検査異常はご相談ください

以下のような症状や検査異常がある場合は、早めの受診をおすすめします。

腎臓病が心配な方

  • 健診で尿蛋白・尿潜血を指摘された
  • クレアチニンが高いと言われた
  • むくみが続く
  • 慢性腎臓病(CKD)を指摘された
  • 透析になるのを防ぎたい

腎臓病は初期にはほとんど症状がありません。
早期発見・早期治療が腎機能を守るために重要です。

膠原病・リウマチが疑われる症状

  • 朝の関節のこわばり
  • 関節の痛み・腫れ
  • 原因不明の発熱
  • 全身のだるさ
  • 皮疹・口内炎・脱毛

膠原病は早期治療により予後が大きく改善する疾患です。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

生活習慣病の管理

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症(痛風)

これらの疾患は腎臓病や心血管疾患の原因となる重要な病気です。
当院では腎臓専門医の立場から、腎臓を守る生活習慣病治療を行っています。

外来案内

腎臓内科

当院は腎臓専門医として的確な診断と治療を行います。

腎疾患の初期段階から重度の疾患まで、検査、診断、治療を行っています。
腎臓は一度悪くなってしまうと自然に治ることはありません。
生活習慣病の改善など何もしないでおくと、透析療法や腎臓移植を行わなければいけなくなる可能性があります。

主な診療疾患

  • 慢性腎炎
  • ネフローゼ症候群
  • 急性腎障害
  • 慢性腎臓病
  • 高血圧
  • 糖尿病

膠原病内科

膠原病は、異常な免疫による病気です。
本来、私たちは正常な免疫の機能によって、細菌やウイルスから体を守られています。ところが、いつのまにか自分の体を攻撃してしまう異常な免疫が生じ、全身の様々な場所に障害を引き起こしてしまいます。

膠原病は長期間におよぶ疾患です。
症状や検査結果だけでなく、ご本人の生活環境やライフステージにも配慮して診療方針を決めています。

また、膠原病はさまざまな症状を来たす全身性疾患です。
そのため、他の診療科との連携を大切にしています。

主な診療疾患

  • 抗核抗体関連疾患
  • 血管炎
  • 関節リウマチと類縁疾患
  • 脊椎関節炎
  • 全身性エリテマトーデス
  • シェーグレン症候群等

血管造影・シャント血管内治療

血管造影は、カテーテルという細い管を使って血管の中に造影剤(レントゲンに写る薬剤)を流し、血管の状態を詳しく調べる検査です。
シャント血管や動脈・静脈の狭窄や閉塞、血流の異常などを確認する際に行います。

シャント血管内治療は、血液透析を受ける患者さんのシャント血管に発生した狭窄や閉塞を、血管内から治療する方法です。
カテーテルという細い管を血管内に挿入し、風船(バルーン)で狭くなった部分を拡張したり、血栓を除去したりします。
外科手術に比べて体への負担が少ないのが特徴です。

一般内科

一般内科では、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の治療を行っています。

循環器内科

毎月1回(第1月曜日または第2月曜日)、非常勤の循環器内科専門医による診察を実施しております。
心機能評価、頸動脈・下肢動脈エコーによる動脈硬化の評価を定期的に行っています。

©2026 Morioka Kidney and Dialysis Clinic